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2022.10.29

水素ガス検知器(その2)

10月28日より販売した水素ガス検知器です。

販売用の商品紹介写真の表示値は、約1.5ppmでした。

 

自然の大気に含まれている水素ガスの濃度は約0.5ppmです。

本日、改めて稼働させてみました。

一般に言われている濃度を表示していました。

概ね言われている水素ガス濃度の値を表示しています。

 

実験用の水素ガスボンベを扱う企業様も、増えてきました。

 

学校の実験、企業内での新規事業開拓での調査など、盛んに取り組まれていることと思います。

 

無色無臭、そして無味の水素ガスに対し、安全確保はどうされていますか? 

 

センサー等の販売先が示すプログラム例題は、信号データを表示するものです。

 

しかしながら、それは水素ガス濃度を表示させるプログラムではありません。

 

当社では、センサーの仕様書に記載された演算方法に従い、表示させております。

その結果、比較的、一般的に言われている値に近い表示値が観察できます。

 

ハードとしては、Wi-Fiアンテナも搭載しております。

ただ、プログラムでは、その機能は利用しておりません。

 

当社では、表示や検出だけではなく、その先の通信や記録などにも対応できます。

 

ご興味や関心が湧くようでしたら、当社までお問合せください。

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