水素ガス検知器(その2)
10月28日より販売した水素ガス検知器です。
販売用の商品紹介写真の表示値は、約1.5ppmでした。
自然の大気に含まれている水素ガスの濃度は約0.5ppmです。
本日、改めて稼働させてみました。
一般に言われている濃度を表示していました。
概ね言われている水素ガス濃度の値を表示しています。
実験用の水素ガスボンベを扱う企業様も、増えてきました。
学校の実験、企業内での新規事業開拓での調査など、盛んに取り組まれていることと思います。
無色無臭、そして無味の水素ガスに対し、安全確保はどうされていますか?
センサー等の販売先が示すプログラム例題は、信号データを表示するものです。
しかしながら、それは水素ガス濃度を表示させるプログラムではありません。
当社では、センサーの仕様書に記載された演算方法に従い、表示させております。
その結果、比較的、一般的に言われている値に近い表示値が観察できます。
ハードとしては、Wi-Fiアンテナも搭載しております。
ただ、プログラムでは、その機能は利用しておりません。
当社では、表示や検出だけではなく、その先の通信や記録などにも対応できます。
ご興味や関心が湧くようでしたら、当社までお問合せください。



